「普通の人のためのコンピュータ」はいかにして生まれたか? 「Apple I」から「Macintosh」への軌跡
スティーブ・ジョブズ氏はよく、Xerox PARCでAltoというコンピュータを見て、それを真似したと言われるが、Altoは何種類かのOSが動くコンピュータでもある。ジョブズ氏が衝撃を受けたのは、マウス操作が前提のソフトウェア環境「Smalltalk」が動いているのを見たからだ。こちらは「Smalltalk-76」という言語を使って、ContrAltoというAlto エミュレータで動かしている画面。NeXT創業後、ジョブズ氏はSmalltalkの先進性の本質である「オブジェクト指向」技術を追求し始める(画像提供:@sumim masato sumi)
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