「普通の人のためのコンピュータ」はいかにして生まれたか? 「Apple I」から「Macintosh」への軌跡

Apple IIの雑誌広告(1977年)。美しいベージュのボディーにキーボードを内蔵し、家庭用TVにつなぐだけですぐに使えた。FDDやカセットテープレコーダーはオプションだったが、それさえあれば表計算やワープロ、ゲームと用途は無限に可能性が広がった。多くの世界初のソフトがここで誕生しており、世界で初めてのリビングルームに置いて使える見た目のコンピュータと言っていいかもしれない