Appleの「激安」クリエイターツールは仕事で使える? 月額1780円という圧倒的コスパと“3つの死角”

この原稿もPagesで書いており、Pagesは基本的な日本語の文書作成をする上では全く問題がないアプリだ。ただ、MacやiPadの標準の文書作成アプリなのに、日本語圏で日々目にする縦書きなどの文字表現への対応は、登場から20年経った現在でもプリミティブな機能のままで、もし、このまま日本語の取り扱い機能を向上させるつもりがないのであれば、プロの仕事道具としては力不足と感じる部分もある