エルニーニョ現象の発生を当てた「地球シミュレータ」、今度は“異常気象”を予測 台風が活発に? 5月初旬時点で予測した夏(6〜8月)の熱帯低気圧(台風を含む)の存在頻度の予測。上がSINTEX-Fモデルの結果で、下が同様の図をCFESモデルで書いた図。暖色は平年より存在頻度が増えることを示す(出典:JAMSTECの研究者コラム) 記事に戻る ITmedia