がんになれば“アルツハイマー病”になりにくい……一体なぜ? マウスで検証 中国チームが発表

がん細胞から分泌されたシスタチンCが、脳内の免疫細胞(ミクログリア)の受容体TREM2を活性化し、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβプラークを分解するメカニズムの図解