X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符

X線望遠鏡やX線マイクロカロリメータ(Resolve)を搭載するXRISM(出典:JAXAのWebサイト)