X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符

ブラックホール周辺の想像図。左上はXRISMが搭載する高分解能分光装置「Resolve(リゾルブ)」が観測したMCG-6-30-15の巨大ブラックホールのスペクトル  Credit: CfA/Melissa Weiss (出典:JAXA)