“6兆分の1秒”で電子1つを見つける新技術 英国と韓国の研究チームが発表 量子コンピュータへの応用に

異なるタイミングで発射された2つの電子がビームスプリッター(緑色の障壁)付近で接近し、相互作用により一方の電子の軌道が変化することで単一電子検出を実現する仕組み