「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信

3GPPが公表している6Gのタイムライン。無線の物理(Physical)レイヤーは2028年9月に完成。上位レイヤーのプロトコルとミニマムパフォーマンスは2028年12月に完成する。それらを前提としたシグナリングフォーマット(ASN.1)が正確に決まるのが2029年3月。これが出来上がると実装が可能になる