かばんや車内で発火も モバイルバッテリーにまつわる注意点、消費者庁が説明

消費者庁はモバイルバッテリーの注意点をまとめている。取扱を誤ると発火の恐れがあるため、衝撃や高温を避け、充電は起きている間に行うべきだ。膨張などの異常時は使用を中止し、発火の際は安全確保後に大量の水で消火する。また、PSEマーク等の確認も重要だ。廃棄時の火災も頻発しており、安易に捨てず電池を使い切り、自治体のルールやリサイクルに従うよう呼びかけている