オープン化する産業用ネットワークを追う、ITとOTの融合が進む現在地とは

マイクロチップの10BASE-T1S MPoEのデモシステム。写真中央下にあるのは48Vの電源を10BASE-T1Sに供給するボードだ。ノードは電源ボードの左側に1個と右側に2個あり、それぞれ電源分離ボードと10BASE-T1Sボードのペアで構成されている。10BASE-T1Sのマルチドロップノードに合計で最大100Wを供給できる[クリックで拡大]