「自動運航」と「協調操船」の最新要素技術――第26回海技研研究発表会より

縮尺95分の1のコンテナ船模型を用い、斜航角と無次元回頭角速度を変えて計測した流体力。左から前後力、横力、回頭モーメントを示し、船体単独と船体/舵を組み合わせた条件を比較する。離着桟で生じる横移動や後進を含め、斜航角180度まで調べた[クリックで拡大] 出所:海技研