SIM-SHIPのRORO船初号機「しーかーご2」の操舵室が示す航海情報の集約と省人化 操舵室前面上部に並ぶアナログ計器類。バックアップや直感的な確認のためにアナログ計器を併設する例は多いが、船乗りにとっては針の向きや振れ方で状態を瞬時に把握できる利点がある。デジタル表示が増えた現代の操舵室でも、直感的に読める計器として船乗りたちは信頼している[クリックで拡大] 記事に戻る 長浜和也,MONOist