SIM-SHIPのRORO船初号機「しーかーご2」の操舵室が示す航海情報の集約と省人化

操舵室天井に設置された「BR-560」。ブリッジ内の当直者の動きを検出し、船橋航海当直警報装置に「当直者が活動中である」ことを伝える。一定時間反応がない場合は、BNWASが警報を段階的に発し、居眠りや体調急変、離席などによる当直不全を早期に知らせる。少人数当直では、当直者の在橋確認や異常時の警報発出も安全支援機能の一部を構成する[クリックで拡大]