Arm初のCPUチップ「AGI CPU」が顧客とパートナーにもたらす悲喜こもごも

図6 メモリのレイテンシをわざわざここに書くというのは、例えばHBM(広帯域メモリ)などだと帯域は広いがレイテンシも大きくなることを意識してのものだろう。あと“Up to 136”というのは、単に無効化したダイの数を増やすのか、それともチップレット構成を取らない1ダイの製品があるのか、現状では不明である(プラットフォームの互換性を考えると2ダイ製品のみの可能性が高そうだが)