三角線図を用いた抽出の設計

図4 多回抽出における作図のイメージ。※図4に設けたM'およびM''は図作成の都合上、事前に作成したタイライン上に都合よくプロットされています。実際には原料(もしくは抽残液)と抽剤との量の比によりM'およびM''の位置が決まり、そのうえでタイラインとの交点が決まります[クリックで拡大]