電信機から海底光ケーブルまで通信を支える技術の歴史、NTT技術史料館を訪ねる 図11(左):公衆電話ボックスの模型。左端は1900年に東京・京橋に設置された日本初の電話ボックス(レプリカ)。当時は雨宿り用としても重宝されたそう。図12(右):公衆電話。右端は「ICカード公衆電話機」(1999年)。Suicaより前の1997年に登場した。その左の「ディジタル公衆電話機」は端末接続用のモジュラジャックを備えておりモバイル端末のデータ通信が可能だった[クリックで拡大] 記事に戻る 加藤まどみ,MONOist