旅客船の「レベル4相当」自律運航の実力は? 操船ブリッジかぶりつきレポート

新岡山港への自律着桟直前、操舵室では複数の表示画面を前に技術スタッフが航行状況を監視する。正面の窓越しには桟橋と岸壁が迫り、主機とスラスター制御を統合するDTCの操船出力と航行計画表示を確認しながら、慎重なアプローチが続けられていた[クリックで拡大]