旅客船の「レベル4相当」自律運航の実力は? 操船ブリッジかぶりつきレポート 「おりんぴあどりーむせと」に導入された自律運航システムの構成とそれぞれの参画企業を示す。レーダーなどのセンサー群が周囲状況を把握し、プランナーが回避ルートを生成、APUがその安全性を評価する。DTCが操船を自動制御し、CIMが自律運航の可否を判断する多層構造により、安全性と運用責任を両立している[クリックで拡大] 出所:日本財団 記事に戻る 長浜和也,MONOist