船舶の脱炭素はなぜ難しいのか、水素エンジン開発と船舶設計の2軸から見る現実解 船舶における代替燃料の研究と導入が道半ばにある現時点において、“脱炭素船”の設計は困難を極める。そこで、現時点で対応可能な設備で就役後、技術の進化に合わせて段階的に設備を対応させていくのが「Ready船」のコンセプトだ[クリックで拡大] 出所:海技研 記事に戻る 長浜和也,MONOist