操船精度が施工精度を決める!海底通信インフラを支えるケーブル敷設船「SUBARU」 CARBIS-IIIは、海底光ケーブルの調査/修理/埋設に対応するROVだ。適用水深は最大3000mで、スラスターとクローラーを併用した移動方式を採用する。7自由度マニピュレータ2基やケーブルカッター、グリッパーを備え、精密な把持/作業が可能。位置/深度/方位/ケーブル追従を自動制御しつつ、人の判断を介した遠隔操作で、複雑な海底作業を安全かつ確実に遂行する[クリックで拡大] 記事に戻る 長浜和也,MONOist