操船精度が施工精度を決める!海底通信インフラを支えるケーブル敷設船「SUBARU」 P-8埋設機は、海底光ケーブルを敷設しながら同時に埋設を行うえい航式の海底作業機だ。SUBARUからワイヤでけん引され、鋤(プラウ)とウオータージェットを併用して海底を掘削し、最大水深1600m、埋設深度は最大3.3mに対応する。海底条件に応じて埋設深度を制御し、ケーブルに過大な張力を与えない施工を実現する点が特徴だ[クリックで拡大] 記事に戻る 長浜和也,MONOist