飛躍するXilinx、AMDとの因縁も既に始まっていた!?

(左)図5 XC2000シリーズのCLB Switching Guidelines。TILOの数値を次の図6と比較すると差が分かりやすい。余談だがこの−100のSpeed Grade(最大100MHz動作)は当初提供されなかった(というか最初は33MHz動作の−33しか出荷されなかった)と記憶している(右)図6 XC3000シリーズ。Speed Gradeから−33が削除され、−50以上となった。TILOの値(MAX)が1nsほど削減されているのが分かる[クリックで拡大]