約1トンの重量物をサブmm精度で制御、人機一体が竹中土木と新型ロボットを開発

橋梁耐震補強用鋼製ブラケット取付ロボットにより鋼製ブラケットのボルト穴の位置を合わせて橋梁側に挿入した状態(左)。鋼製ブラケットの設置面が橋梁の壁側にぴったりと合わさっている。遠隔操作機は、直感的なレバー操作によって、建設用スチュワートプラットフォームの位置制御やナット仮締結用ロボットアームの操作を行える(右)[クリックで拡大]