「地球シミュレータ」はベクトル型を継承しつつ生成AIも取り込んで進化する

図8 研究データやシミュレーション結果を長期保存するために増設されたテープライブラリ。シミュレーションのメッシュが高解像度になり、また、アンサンブル予報のように何パターンも実行することも多いため、データサイズは膨大になるという[クリックで拡大] 撮影:関行宏