MLCC強誘電体界面の電荷分布直接観察に成功 理解と性能向上を加速

図4 OBF法によるドメイン界面近傍の原子変位計測と分極電荷。(a):HH界面のOBF STEM像、(b):(a)から原子変位を計測したプロファイルで縦軸はTa原子カラムの変位量、(c):(b)から計算した分極プロファイル、(d):TT界面のOBF STEM像、(e):(d)から原子変位を計測したプロファイルで、縦軸はTa原子カラムの変位量、(f):(e)から計算した分極プロファイルでスケールバーは1ナノメートル[クリックで拡大] 出所:JST