MLCC強誘電体界面の電荷分布直接観察に成功 理解と性能向上を加速

図2 タンタル酸リチウム結晶内部のドメインを観察した電子顕微鏡像。各ドメインの分極方向を矢印で示している。電子回折により得られた分極方向から、(a)(b)はそれぞれHH界面、TT界面と同定できる。スケールバーは50ナノメートル[クリックで拡大] 出所:JST