世界最大級256量子ビットも道半ば、国産超伝導量子コンピュータは1000量子ビットへ 64量子ビットの超伝導量子コンピュータで採用した希釈冷凍機のサイズに4倍もの回路を収めるために、それぞれの温度ステージで発熱の抑制や実装密度の向上が図られた。図中の写真は20mKステージに置かれる量子チップのパッケージングの比較である(実機の状態とは上下逆に置かれている)[クリックで拡大] 出所:富士通 記事に戻る 関行宏,MONOist