世界最大級256量子ビットも道半ば、国産超伝導量子コンピュータは1000量子ビットへ

理研が開発した量子チップの構造。極低温に冷却されたジョセフソン接合部分に量子ビットが形成される。3次元接続構造の採用によって、制御信号の供給および量子ビットの読み出しはチップ裏面からコンタクトプローブを介して行われる[クリックで拡大] 出所:理研