発声などの補足動作が運動タイミングの正確さを向上させることを検証

実験方法。(a)試行の刺激と応答の流れ。TS:標的タイミング、TR:応答タイミング。(b)標的タイミングの分布:短時分布(速球)、長時分布(遅球)。(c)刺激位置(両側、片側)と標的タイミングの分布(短時、長時)の割り当ての例(両側―長時、片側―短時の場合)。(d)左:補足応答なしグループ、右:補足応答ありグループ。(e)左:補足発声なしグループ、右:補足発声ありグループ[クリックで拡大] 出所:静岡大学