手ブレに強くゴミの心配もない“全部入り”――オリンパス「E-510」 ボディ背面のISボタンを押し、通常の手ブレ補正が働く「I.S.1」と、縦方向のみの補正が働く、流し撮り用の「I.S.2」を選択できる(左)、レンズシフト式の手ブレ補正とは異なり、撮像素子シフト式の手ブレ補正の場合、光学ファインダーの表示は補正されない。ただしE-510では、ライブビュー表示中にISボタンを押している間は、液晶上で補正の効果を数秒間確認できる。確認中は画面左下のISの文字が緑色になる(右) 記事に戻る 永山昌克,ITmedia