ミニダイ(チップレット)間接続におけるSTCO

ミニダイ間接続の消費電力と性能、占有面積(PPA:Power-Performance-Area)の評価指標。性能(帯域幅密度)はデータ転送速度と入出力ピン密度の積。消費電力と実装面積は静電気保護(ESD保護)要求仕様とミニダイ間距離、回路の複雑さによって変化する。図面はミニダイ間を接続するピン(端子)のレイアウト。「V」は電源端子、「G」は接地端子、「T」はテスト容易化設計(DFT)用端子、「C」はクロック入力端子、「E」はイネーブル/データ有効化端子、「R」はリペア用端子、そのほか(青色)は信号端子[クリックで拡大] 出所:TSMC(IEDM 2025のショートコース(番号SC1-5)で公表された講演スライドから)