AIプロセッサの省エネ化をどう実現? Samsungの解「PIM」を解説

図15:ホストはXeon 6767Pだそうで、これでAIの処理を行うのはどうだろう?という気はするのだが。スループット(左端)で言えば、CXL Memoryとして使った場合はDRAMの半分ほどになっているが、MX1として使うとほとんどのケースでDRAMに比肩する性能が出ているのが分かる。要するに無駄なデータを送らなくても結果だけ受け取れるから、という話である[クリックで拡大] 出所:XCENA