「SpaceXを信じてよかった」 イーロン・マスクに巨額預けた米投資家、“成功を確信した瞬間”明かす

アニス・ウッザマン(Anis Uzzaman)(編集部撮影、以下同)1975年生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)工学部を卒業後、オクラホマ州立大学大学院で修士、首都大学東京(現・東京都立大学)大学院で博士号を取得。米IBMを経てPegasus Tech Venturesを創業。スタートアップ・ワールドカップ創業者兼会長。投資家としての活動に加え、京都大学経営管理大学院の特命教授を務めるほか、テクノホライゾン(名古屋市)、アステリア(東京都渋谷区)などの社外取締役を歴任。著書に一橋大学名誉教授・米倉誠一郎氏のとの共著『シリコンバレーは日本企業を求めている』(ダイヤモンド社)、『スタートアップ・バイブル』(講談社)、『世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?』(KADOKAWA)など。