“常勝軍団”ソフトバンクホークス城島健司CBOに聞く 「現場と経営の分断」を防ぐ組織設計の要点 城島健司(じょうじま・けんじ) 福岡ソフトバンクホークス CBO(チーフベースボールオフィサー)。1994年にドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)に入団。正捕手として数々のリーグ優勝、日本一に貢献した。2006年に米シアトル・マリナーズへ移籍し、日本人捕手初のメジャーリーガーとなる。帰国後は阪神タイガースでプレーし、2012年に現役引退。2020年から福岡ソフトバンクホークスで球団会長付特別アドバイザーを務め、2024年11月、現場の知見を経営に生かす新ポスト「CBO」に就任。チーム編成から育成、さらには経営戦略の接続までを統括する。1976年、長崎県生まれ 記事に戻る 河嶌太郎 今野大一,ITmedia