「何でもIT化」が組織を壊す 「GIGAスクール名付け親」に聞くAI時代のリーダー論

中川哲(なかがわ・さとし) 社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科長 教授。関西大学大学院経済学研究科 修士課程を修了、修士 (経済学)。東北大学大学院 情報科学研究科 博士課程後期修了、博士(情報科学)。日本のソフトウェア開発会社を経て、1997年にマイクロソフト(現 日本マイクロソフト)に入社し、チャネルマーケティング、プロダクトマーケティングを担当。その後、Windows製品担当の業務執行役員を経て、文教本部、エンタープライズ事業の業務執行役員に。同社退職後の2017年に文部科学省に入省し、2020年まで日本の初等中等教育におけるプログラミング教育を推進。現在はEdLog社長。企業経営とともに文部科学省 初等中等教育局 視学委員(GIGAスクール戦略担当)、東京都港区教育委員会教育情報参事官としてGIGAスクール構想の推進支援に関わる(以下、東京青年会議所提供写真)