なぜホンダは伸び悩むのか 11年連続首位「N-BOX」が抱えるジレンマ

1964年にホンダが初めて開発したF1マシン、RA271。アルミモノコックに空冷V12気筒エンジンなど、他チームには見られない技術が盛り込まれたが、最初はトラブル続きだった。しかし改良を重ね、翌年のRA272で初優勝を遂げる(写真:ホンダ)