沈みゆく「百貨店」 老舗の暖簾を脱ぎ捨て転生した地方企業の“したたかな”生存戦略 福岡市の中心部にある「渕上百貨店」跡のオフィスビル。地階には現在マックスバリュが出店しており、かつて百貨店→スーパーだった名残を感じられる。呉服店→百貨店→スーパーと時代に合わせて業態転換を続けた渕上の後継企業は、今もこの徒歩圏で冠婚葬祭業・ドレス事業などを行っている(写真:若杉優貴) 記事に戻る 若杉優貴(都市商業研究所),ITmedia