沈みゆく「百貨店」 老舗の暖簾を脱ぎ捨て転生した地方企業の“したたかな”生存戦略 鹿児島三越跡の複合商業施設「マルヤガーデンズ」。マルヤは三越に建物を貸し出していたものの、三越閉店後は立地と経験を生かして時代に合わせた改装で自社運営に返り咲いた。エントランスには百貨店時代の(や)のマークと「since1892」の文字が掲げられる(写真:若杉優貴) 記事に戻る 若杉優貴(都市商業研究所),ITmedia