クルマの正月飾りはなぜ廃れたのか 季節感が薄れた時代のクルマ文化

2026年元日の首都高速・大黒PA。たくさんのクルマが集まる中で、正月飾りが施されたクルマは4、5台程度。それもカスタムのアクセサリーが、正月らしさを演出する小道具のようなアイテムとして利用されているものだった(筆者撮影)