社員の「元気度」をPCカメラで判定――レッツノートに新サービス 小泉氏による自律神経活動レベルからストレスを推定する実例。日本疲労学会では、疲労を「過度の肉体的および精神的活動または疾病によって生じた独特の不快感」「休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態」と定義し、中枢自律神経線維網(免疫系、内分泌系、自律神経系)の調整で対応しきれない(または過剰に対応している)状態を指す。そこで自律神経(交感神経と副交感神経)の活動量から定量的な疲労を判断できるとしている 記事に戻る ITmedia