“サウナと水風呂”で次の100年を拓く 前田建設 ICI総合センターの意義(前編) 移築時に割れてしまった洗面所の泰山タイルは同じ産地の原料で復原。現在の技術でも同様の色味を再現するのが難しかったという。角を3方焼きにするなど細かなこだわりが見られる(左)、今和次郎氏がデザインしたスイッチのプレート(中央)、天井のレリーフは丸い模様が4つで1つのユニットになっていた。解体時には1セットずつ切り出した(右) 記事に戻る 黒岩裕子,BUILT