第316回 AI相場の崩壊前夜か? 中国半導体メーカー「CXMT」が引き起こすDRAM市場の大改編

中国半導体メーカー「CXMT」が引き起こすDRAM市場の大改編中国のメモリメーカー「CXMT」が、2026年内に新構造の最先端DRAMを投入すると発表した。既存の韓国勢を2年先行するアグレッシブな動きは、市場に衝撃を与え関連株価の下落を招いている。米国の輸出規制下で自前製造を進める中国の思惑と、過熱するAI(人工知能)投資バブルの限界をDRAM市場の動きから読み解く。画面はCXMTのWebサイト。