【Pythonで学ぶデータ分析】独立性の検定をベイズ統計で行う 〜 雨男・雨女は本当にいるのか?

図7 人と天気が独立である場合の各セルの確率行方向の合計とか列方向の合計と表現すると、どの合計なのかが分かりにくいので、明確に区別できるように、axis=0(0番目のインデックス=行のインデックスが変わる方向)の合計、axis=1(1番目のインデックス=列のインデックスが変わる方向)の合計のように記してある。独立であるなら、どのセルも同じ割合で確率が「配分」されているはず。オッズ比もちゃんと(0.4× 0.47)× (0.6× 0.53) / ((0.4 × 0.53) × (0.6 × 0.47))=1になっている。