【Pythonで学ぶデータ分析】独立性の検定をベイズ統計で行う 〜 雨男・雨女は本当にいるのか? 図5 4成分のディリクレ分布サンプルプログラムを実行すると、マウスの操作でグリグリと回転・拡大/縮小ができる図が表示される。この例は、パラメーターをα=(4, 4, 4, 4)とした4成分のディリクレ分布から、ランダムにサンプリングした点を表示したもの。p1 + p2 + p3 + p4 = 1という制約があるので、図に示した正四面体を座標軸とする空間内の点と考えられる。点の密度が高い部分を濃い色で表してある。また、観測値(20, 10, 15, 30)を確率に変換した値(p1, p2, p3, p4)=(0.267, 0.133, 0.200, 0.400)の位置を×印で示してある。 記事に戻る 羽山博,著