自動運航船を“動く技術”から“使える技術”へ 「MEGURI2040」に見る社会実装の速度

MEGURI2040第2ステージの活動内容全体像。日本財団は「2025年までに無人運航船を実用化する」という目標に向け、技術実証、ルール整備、社会的理解の醸成を並行して進めた。実証で得た成果を国土交通省や業界団体にフィードバックし、国内ルール整備やIMO/ISOでの国際ルール検討につなげる構成となっている