【Pythonで学ぶデータ分析】対応のあるデータの母平均に差があるかどうかをベイズt検定で調べる 〜 ホラー映画を観ると握力は上がるのか?

図5 数値積分による方法で感度分析を行った場合のグラフ横軸rはコーシー分布の幅を表すパラメーター(betaに当たるもの)の値を0.01から1.5まで50個に分けた値。縦軸はそれらの値に対するベイズ因子。縦軸が対数目盛りになっていることに注意。対数目盛りとしたのは、Jeffreys(1961)の評価尺度の各レベルが等しい間隔になるようにするため。なお、JASPでもこれとほぼ同じグラフが作成される。