ランサムウェア疑似体験で問われる「正解のない判断」――営業停止か、バックアップで復旧か、身代金を支払うか? 今回のワークショップには、ディストリビューターである東京エレクトロン デバイスと、ユーザー企業への導入・提案を担うNTTデータの担当者らが参加。実際の事例を例に設定された架空企業のCIOやCISO、CFO、法務担当者などの役割を担いながら、ランサムウェア被害発生時の意思決定を追体験した。 記事に戻る 小山健治 編集:遠藤文康,@IT