【Pythonで学ぶデータ分析】母平均に差があるかどうかをベイズt検定で調べる 〜 運動部と非運動部の体力差はあるのか? 図1 独立した2群の母平均の差をベイズt検定により確かめる運動部に属している生徒と運動部に属していない生徒の体力テストのデータ(14歳男子の架空データ)。成績は握力、反復横跳び、持久走、50m走、ハンドボール投げなどの得点(1〜10点)を合計したもの。このデータを基に、成績の母平均に差があるかどうかをベイズt検定によって確認する。最後に、対立仮説が正しい確率を求める方法も解説する(古典的なt検定では仮説が正しい確率を求めることはできなかったが、ベイズ統計ではそれができる!)。 記事に戻る 羽山博,著