国連CISOを歴任した蓮見氏が語る、AI時代の“しなやかな”キャリアと日本型セキュリティ 「全ては絶対ではない。でも、絶対なものは自分の中に軸として残しておかなければいけない」は、蓮見氏の「生き方そのもの」だ。国連という極限の地で命を守る任務に就いていた彼女が、最終的に「人間中心」という人を信じて包み込む境地に達したことは、奇跡的に尊い 記事に戻る 取材・文:阿部川久広(Go Abekawa) 鈴木麻紀,@IT